プードルの子犬を購入する前にPRAのチェックをしていますか?

プードルを購入する前に子犬がPRAの遺伝病にかかる可能性がないがチェックしていますか?
日本のプードルはPRAのキャリアが多いです。
子犬の価格が安いから。。。可愛い子犬を見て一目惚れして買っちゃいました!などの理由で購入してしまうのは要注意です。
PRAは進行性網膜萎縮症と言いまして、光を感知する網膜が変性退化して萎縮してしまい、視力が低下していきます。
最終的には失明してしまう怖い遺伝病です。
プードルの場合は2~7歳の間に発症するケースが多く、10歳を過ぎてからの子もいるようです。
PRAは遺伝病ですので、両親犬がノーマルもしくはキャリアでしたら、問題ありません。
キャリアは片親から正常型と変異型の遺伝子を受け継いでいますが、ノーマルと同様に目に障害を起こすことはありません。
そのため、ブリーダーの多くはPRAのことは気にせずに交配をしているのが現状です。
しかし、キャリア同士を交配させると25%の確率でアフェクテッド(失明してしまう)の子が産まれてしまいます。

千葉県柏市にあるプードル専門ブリーダーでは繁殖犬全てにPRAの検査をさせ、ワンちゃんが元気に健康で生活出来るよう遺伝性疾患を発現しないように努力しています。

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