どうして妊娠線はできるの?

●別名「ストレッチマーク」、またの名を「肉割れ」
皮膚は、表皮、真皮、皮下組織の3層からできており、妊娠線の元となるのは、表皮以下、真皮層のコラーゲンや皮下組織の弾性線維が、破損して起こります。急激に引き伸ばされる力に、肌の内側が耐え切れなくて断裂してしまうのです。
とはいえ、肌表面の裂傷のような痛みは無いので安心してください。痛みを感じる神経が、上手に断裂箇所を避けるのです。妊娠線は、生理的な現象なので、痛みのサインは必要なし!ということなのでしょう。身体って、よくできていますよね。
しかし、生理現象だからといって、稲妻のようにメリメリと幾筋も線ができて、跡に残るのは女性として歓迎できません。ですので、断裂を起こす前の予防が大切なのです。

●妊娠線の予防方法に効果的なのは?
美容成分が効率よく配合された、乾燥から肌を守る妊娠線予防クリームを、早めに使用開始することをお勧めします。この時、特に注意したいのは、妊娠中にも使える成分かどうかを確認することです。
妊娠中はお肌も過敏になっていますし、それよりも赤ちゃんに悪影響があっては本末転倒!ママもベビーも、健やかに産後を迎えるために、妊娠線の予防クリームの成分選びには、くれぐれもご注意くださいね。

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