ジブリ映画の楽曲は大人から子どもまで広く楽しめてとても有名です。

幼稚園や小学校の運動会やお遊戯会、そしてウェディングソングとしても愛されている楽曲が多いです。

1988年に公開され30年以上過ぎていますが今でも小さい子が口ずさんで歌える曲です。曲を聞けばトトロを思い出します。逆にトトロを見ると曲を思い出します。

作品数の数だけ主題歌があり、印象的な歌声だったり曲調でそれぞれの映画の世界へと入っていきます。

映画ジブリオススメ主題歌第3位

1988年公開のジブリの看板作品とも言えるとなりのトトロ。

オープニングの曲の「さんぽ」とともとても可愛い曲である主題歌、エンディング曲の「となりのトトロ」作詞は宮崎駿監督自ら作詞をしています。

井上あずみが歌っていて彼女の代表曲にもなっています。歌詞が聞き取りやすい歌い方をしているので小さい子にも人気のあり口ずさむのかなと思われます。

またとりなのトトロを含めジブリ映画を視聴するなら、ジブリ映画無料で視聴できるやり方があるみたいなので参考にしてみてください。

映画ジブリオススメ主題歌第2位

もののけ姫です。

米良美一の女性のような高い声で歌うカウンターテナーの歌声がとても特徴的な曲です。

カラオケなどで簡単に歌うのは難しいですけど和の雰囲気があり海外でも人気となりました。

作詞は宮崎駿、作曲は久石譲です。

森の中にいるような感じになりハープのクリアで綺麗な世界、そしてヴォーカルが包んでいます。

2番には歌詞がないので映画の世界に入っていけます。

アシタカの気持ちを歌っているかのような歌詞です。

映画ジブリオススメ主題歌第1位

風の谷のナウシカです。

1984年の映画てす。独特な節回しと安田成美の透明感のある歌声は当時CMなどでよく流れていました。

作詞は松本隆、作曲は細野晴臣。松田聖子の「天国のキス」とか「ガラスの林檎」の強力タッグによるものです。

プロっ!ぽい歌声ではなくとても素人感のある歌声で身近に感じる事ができます。

物足りなさがありますがそこが印象的で好感が持てるのだと思われます。

上手に歌えなくても大丈夫な感じがするので歌が苦手な人にも好まれる気がします。

まとめ

ジブリ映画の曲は映画とともに人気となる事がとても多いです。

その曲を聞くと懐かしくなったり、落ち着いたり、ワクワクしたり色々な記憶とともに思い出されます。

オルゴール版からオーケストラ版など色んなバージョンがあり迫力があったり心穏やかになったりします。

どの楽曲も年月が経っても色あせる事がないのが不思議です。

それはとても丁寧に作られた映画に寄り添った丁寧に作られた楽曲だからだと思います。

何度聞いてもみても飽きる事なく、さらに歌詞を解釈する事でさらに好きにっていくのもジブリ映画の曲の魅力のひとつです。