肌老化の再生はアンチエイジングそれともエイジングケア?

アンチエイジングといえば、プラセンタを愛用していたとされるクレオパトラが有名ですが、これは老化防止の意味合いが強く、すでにお肌が老いてしまった時のケアがエイジングケアになります。

肌老化、すなわちシワやシミができたり、ハリがなくなりたるんできたり、ほうれい線や毛穴が開いてきたりした時のスキンケアがエイジングケアになります。

まあ、エイジングという言葉の意味が老化ですから、アンチがつけばその否定、すなわち若返りということになりますね。

一方のエイジングケアといえば、肌老化となってしまった状態をいかにして良くすることができるかにかかっている訳で、肌の表面からのスキンケアだけではなく、食事だったり生活だったりといたことも含まれてくるのです。

ただ、クレンジングや洗顔、美容液、乳液、化粧水といったいわゆる基礎化粧品を用いたスキンケアが一般的で、食生活まで改善する人は少ないようです。
最近では先程のプラセンタを配合した基礎化粧品や、サプリメントも多く見られるようになり、プラセンタはアンチエイジングとエイジングケアの両面でも使用されています。

お肌の曲がり角と言われる25歳を過ぎたら、そろそろ本格的なエイジングケアを考える必要がでてくるでしょう。
30代のスキンケアは間違いなくエイジングケアになります。

サブコンテンツ

このページの先頭へ